ミレイネのお菓子-ほろほろクッキー編 vol.2【ota】

おかいもの
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ミレイネのクッキーは、全9種。さまざまな味わいだけでなく、「さくさく」「かりかり」「ほろほろ」の3つの食感からもお選びいただけます。その食感は、美味しさと身体へのやさしさを考え、厳選した材料や製法で生み出されます。今回は、口に運んだ瞬間に溶けるような食感が魅力の「ほろほろクッキー」をご紹介します。

Vol.2「基本の美味しさを楽しむなら」

ほろほろクッキーの基本の材料は、国産無農薬小麦粉、米粉、アーモンド、圧搾菜種油、未精製甜菜糖。アーモンドパウダーをたっぷりと使った生地にし、小麦粉に含まれる少しのグルテンと少しの水分で固めることで、ほろほろの食感に仕立てられています。

ほろほろクッキー【プレーン】は上記の材料のみでつくられる定番の味。ほろりと溶ける食感、仕上げの甜菜糖のやさしい甘み、アーモンドの香りとコク……基本の材料の美味しさを存分に楽しめるフレーバーです。

 私が、ほろほろクッキーをいただく度に思い出すのは「ポルボロン」。スペイン・アンダルシア発祥、塵(スペイン語で“ポルボ”)のように脆くやわらかい食感が特徴の郷土菓子です。生地が口の中で消えてしまう前に「ポルボロン」と3度唱えると幸せになれる、という言い伝えで知られています。バターやラードなど動物性の油を用いるポルボロンと、圧搾菜種油を用いるほろほろクッキー。味わいに違いはありますが、ほろりと消えてしまう食感が「幸せ」を感じさせてやみません。

 

 生地の美味しさがシンプルに伝わる【プレーン】は、コーヒーや紅茶とも好相性。ギフトはもちろん、ブレイクタイムにもぴったりです。

 

 

 

 

 

 

グルテンを控えたいときにも

生地に多くのアーモンドを含むほろほろクッキーは、ほかのクッキーよりも低グルテン。グルテンは小麦や大麦、ライ麦、オーツ麦などの胚乳から生成されるたんぱく質の一種で、弾性のグルテニンと粘性のグリアジンが水を吸収して網目状につながったもの。「薄力粉」「中力粉」「強力粉」では形成されるグルテンの量が異なります。

・小麦粉でつくる焼き菓子やてんぷら衣は粘りが弱くさっくり(低グルテン)

・強力粉でつくるパンやラーメンはコシがありもっちり(高グルテン)

グルテンは主に腸に影響を及ぼし、身体の不調を招くことがあると明らかになっています。とはいえ、美味しいものは心の栄養。無理なくグルテンを控えたい……そんな方は、ほろほろクッキーを少しだけ召し上がってみてくださいね

 

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