Decaf

デカフェのお取扱い始めました。

珈琲は日々のくらしになくてはならないアクセントだけど、夜にカフェインはちょっと気が引ける。とはいっても、紅茶やハーブティは物足りないときもあって、たとえば仕事終わりとか、子供寝かせたあととか、おいしいカフェインレスコーヒーがあると夜でも気にせず珈琲が飲めていいのに・・・と感じていたので、cafeshimaさんに、ちょっぴりパンチのきいたおいしいデカフェをリクエストしたら、いつものように期待以上のものを用意してくれました。

こんな方に

授乳中のママへの手土産や出産祝い
夜まで仕事が終わらない忙しい方への差し入れ

カフェインレスについて


珈琲豆からカフェインを除去する方法は3つあります。
1.超臨界二酸化炭素抽出
2.有機溶媒抽出_chemical method
3.水抽出_water method

「デカフェ|ホンジュラス」は、ヨーロッパおよびアメリカで特許をとっているドイツCR3社の天然液体二酸化炭素によるカフェイン除去法を採用しており、化学的な溶剤を一切使用せず、1.超臨界二酸化炭素抽出法で作られています。カフェイン残留率は0.1%以下。用いられるのは、天然の二酸化炭素(カフェイン除去後は完全に蒸発して消失)と純水だけなので、健康へのリスクが全くない方法です。
2.有機溶媒抽出について、日本では、薬品を使用したコーヒー豆の輸入が禁止されているので、そもそも、有機溶媒抽出のデカフェを購入することはできません。
3.水抽出は比較的コストがかからない方法なのですが、1.の方法より成分の損失が多くなり、味にも少し影響があります。

珈琲豆の特徴

カフェインレス珈琲は「おいしくない」と感じているとしたら、珈琲豆の品質によるものかもしれません。カフェイン除去の手間の分コストがかかりますから、豆の品質を落とすことで価格を抑えてある商品もあります。今回、わたしも価格の高さに驚きました。割高なのは覚悟していたのですが、2倍でも難しいと言われてしまいました。
でも、カフェインを除去した珈琲はいつも飲むものではないはずです。夜とか授乳期とか限られていると思うので、美味しさと安全性を優先しました。
さて、その珈琲豆ですが、標高1200メートル以上の(※1)農園、小農家によって手間暇惜しまず有機栽培された完熟コーヒーチェリーを水洗式精製処理によってクリーンな味わいに仕上げた、ホンジュラス産の珈琲豆の規格では最高品質となるSHG(Strictly High Grown)を使用しています。
(※1)コーヒーは標高が高いほど、ゆっくりと熟し、良い酸味がある堅い実になりやすい。その為、標高が高いほど、高品質に分類される。

焙煎とあじわい

焙煎
フレンチロースト(深煎り)
味の目安
苦味 ★
甘み ★★
酸味 ★★

単純に珈琲豆のみの他に、クッキーとセットにした商品もご用意いたしました。
知らずに飲んだら絶対わからないですよ!


デカフェ|ホンジュラス|珈琲豆|豆|100g

ギフトボックス|デカフェとクッキー|豆|100g|クッキー2箱

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